子どもクリエーター・チャレンジ ティーンズ動画コンテストさが

人形アニメーション

※こちらのワークショップは終了しました。

人形を使ったアニメーションワークショップ

内容:ストーリーを考えて、思い出の写真を背景にした人形を使った動画を作成します。

講師:飯塚貴士

飯塚貴士講師コメント:

皆さんと楽しく人形遊びをしながら作品を作れたら嬉しいです。

宜しくお願い致します!

映画監督/ワッヘンフィルムスタジオ主宰。

人形とミニチュアによる昔ながらの特撮技法を用いた映像を制作している。

主な作品は監督・脚本・撮影・編集・音楽を全て一人で行った『ENCOUNTERS』、NHK Eテレ 『補欠ヒーローMEGA3』(主演:斎藤工)など。

ワッヘンフィルムスタジオ

http://waffen.jp/

ワークショップの内容はこちら

日時:12月20日(土)13:00~17:00(受付開始12:30~)

会場:シアター・シエマ(佐賀市松原2-14-16セントラルプラザ3F)

対象年齢:10~18歳
※小学生の方もご参加いただけるように変更しました。
 ぜひお申し込みください!

定員:20名

宿題:佐賀県内の思い出の写真を持参するか、撮影してきてください。

持ち物:

  • 佐賀県内で撮影した風景写真データ ※映像の背景として使用します。
  • 動画を撮影してアップロードするための機材
    • 例①スマートフォンやタブレットなど
    • 例②ビデオカメラとノートパソコン

※撮影で使用する人形は、飯塚監督が制作した佐賀のゆるキャラ人形を使用しますが、オリジナルの人形(著作権などの問題のない人形)をお持ちの方は、ご持参頂ければその人形をご使用いただくことが可能です。

ワークショップレポート

人形アニメーションワークショップでは、佐賀県のゆるキャラ人形を使った人形劇を動画撮影し、YouTubeに公開しました。

ワークショップ開始前の様子です。幅広い年齢の方が参加してくれました。

ワークショップ時に説明している「動画づくりの注意点」も、今回は人形劇風の動画で紹介しました。

ワークショップの流れと動画の作り方について話をする飯塚監督。
今日は3班に分かれて、ストーリーを考えたり、人形劇や撮影をしたりします。

ゆるキャラの人形は飯塚監督が作ってきてくださいました。手に持っているのはゆっつらくん。紙粘土で作られています。

まずは班ごとに自己紹介。グループの息がぴったりあっているかどうかが、動画作りの重要なポイントです。

まずはストーリー作り。わからないところはおにいさんに聞いたりして、参加者みんなが一作品ずつ考えてゆきます。

こちらの班も輪になってストーリーを考えます。

こちらの班は全員女性でした。みんなで意見を出し合いながらストーリーを作っています。
班分けについては、今回はどのゆるキャラ人形を使いたいかという希望を聞いてグループ分けしました。

ある程度ストーリーができたところで、一度全員集合して動画の撮影の仕方について説明します。
班ごとに「人形を動かす係」「セリフを読む係」「照明係」などを決め、ストーリーを考えた「監督」の指示で人形劇を撮影してゆきます。一つの班は6~7人ですので各班6~7本の人形劇を撮影することになります。

動画撮影には、写真中央下のような環境を用意しました。

・背景=写真(A3サイズ)をボードに貼ったもの

・人形=12~15cm程度のサイズのもの。今回は紙粘土で作成した上から吊るタイプの人形を用意しました。自宅でチャレンジする際には、ぬいぐるみのような素材でも、厚紙に絵を描いて切り抜いて割り箸に貼りつけたような人形でも、撮影は可能です。人形の大きさに合わせて背景のサイズも調整してみてください。

・カメラ=スマートフォンとスマホ用の三脚を用意しました。

・照明=暗くなりすぎたり、背景に人形の影が映り込みにくくするために照明を用意しました。自宅でチャレンジする際には、スタンド型のデスクライトなどで代用可能です。

照明も登場して、みんな興味深々です。

さっそく班に分かれて人形劇の練習と撮影です。
監督はスマホの画面を見ながら、立ち位置や動かし方を指示します。

こちらのチームは人間のキャラクターも登場するようです。

じょうずに動かせるでしょうか。がんばって!

真剣に撮影しています。

今回の最年少監督です。

撮影した動画をみんなでチェック。たのしい作品ができました。

最後は撮影した人形アニメーション作品をYouTubeに公開してみんなで鑑賞会です。
おつかれさまでした。

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