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プロデューサー・プロジェクト 第1回シンポジウム
世界に通用する映画プロデューサーのあり方を探る
〜プロデューサーの多様な役割〜
 
 
 
コンテンツ産業の発展・国際競争力強化は現在のわが国の課題の一つとなっています。国際競争力のあるコンテンツの創造を可能にし、その価値を最大化する次世代のプロデューサーが求められる中、現在の日本にはプロデューサー人材の不足が指摘されています。
 このような問題から、経済産業省ではプロデューサー人材を育成するためのさまざまな取り組みが行われています。平成14年度には、諸外国におけるプロデューサー養成の実態を調査し、平成15年度には調査結果をもとに、プロデューサーに必要な知識・ノウハウを体系化したカリキュラム・テキストが作成されました。本年度は、「プロデューサー人材育成支援事業」として教育機関における講座が実施されます。
 プロデューサーとは、クリエイティブ面に関する深い洞察を前提としながらも、企画開発、資金調達、権利処理、販売流通、回収分配といったビジネス面の知識・能力も必要とされます。特に、映画業界においては、産業の側面と文化・アートとしての側面が存在するため、さまざまな評価や判断をする際に客観的な数値的評価だけではなく、プロデューサー個人の直感的感覚に委ねられる部分も少なくありません。
 本年度プロジェクトの一環として開催される第1回目の当シンポジウムでは、TBSという同一企業に所属しながら、出資サイドとクリエイティブサイドという異なる立場でご活躍中のお二人の映画プロデューサーをお招きいたします。お二人のお話から多様性あるプロデューサー像を実感していただき、世界に通用する次世代の映画プロデューサーのあり方を探ります。
 
 
 
· 日時
2004年7月5日(月) 14:00〜16:00 (13:30開場)

· 場所
六本木フォーラム スカイスタジオ 
(六本木ヒルズ森タワー49階)

· 参加対象人数
120名

· 参加対象者
プロデューサーを目指す方、プロデューサーの人材育成に関心を持たれる教育関係者

· 受講料
無料

· 主催
経済産業省商務情報政策局メディアコンテンツ課

· 事務局
株式会社C&R総研

· パネリスト
TBS 曽利文彦プロデューサー
TBS 濱名一哉プロデューサー

· モデレーター
日経BP社 品田英雄氏

· プロフィール
 
■曽利文彦 (そり・ふみひこ):
 1964年生まれ。1988年TBS入社。1996年USC(南カリフォルニア大学)映画学科留学。J・キャメロン設立のデジタルドメインで『タイタニック』のVFXを手掛ける。帰国後、『秘密』(1999)、『ケイゾク/映画』(2000)などのVFXスーパーバイザーを担当。『ビューティフルライフ』『ケイゾク』『池袋ウェストゲートパーク』など数多くのテレビドラマのVFXを担当。2002年、『ピンポン』監督。2004、『アップルシード』プロデュース。

■濱名一哉 (はまな・かずや):
 1956年生まれ。大学卒業後、フリーで自主制作映画活動を始める。初プロデュース作品は『アナザサイド』(1980年、早稲田大学シネマ研究会+文芸座、監督:山川直人/主演:室井滋・内藤剛志他)1982年、フィルムリンクインターナショナル入社。映画『小説吉田学校』他、製作・事務を担当。1983年、CGプロダクション「リンクス(当時トーヨーリンクス)」入社。アニメ映画『ゴルゴ13』等の制作担当、その後フリーとなり『グリーンレクイエム』をプロデュース。1986年、セゾングループ(株)西友入社。『帝都物語』宣伝プロデューサー、『帝都大戦』『ジパング』プロデュース。1991年、TBS入社。映画専門職として30本以上の作品をプロデュースしている。主なプロデュース作品として、『高校教師』『アンドロメディア』『催眠』『陰陽師』『はつ恋』『突入せよ!あさま山荘事件』『命』『あずみ』『陰陽師U』『木更津キャッツアイ・日本シリーズ』『半落ち』『世界の中心で、愛をさけぶ』。

■品田英雄 (しなだ・ひでお):
 1957年生まれ。大学卒業後、ラジオ関東(現ラジオ日本)入社。『アメリカントップ40』などの音楽番組制作を担当。1987年、日経マグロウヒル(現日経BP社)入社。週刊誌『日経エンタテインメント』記者となるが、93年に休刊。その後、マルチメディア室などを経て、97年、月刊誌『日経エンタテインメント!』を創刊、編集長に就任する。2003年、同誌発行人に就任、現在に至る。日経MJに「ヒットの現象学」を連載、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」「Pooh!」他の番組コメンテーターも務める。

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